☆西国街道の旅の「6)西条四日市宿(東広島市西条町)」
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6)西条四日市宿(東広島市西条町)
【閲覧数】91 【マップカテゴリ】西国街道
2017年03月26日 08:22
6)西条四日市宿(東広島市西条町)
安芸国中央部の西条盆地に位置する市場町。古代、 安芸国の中央部と都を結ぶ山陽道の要衝にあった。 天平十三年(741)に 聖武天皇の勅令で安芸国分寺が西条に建立されている。江戸時代に西国街道の宿場町として栄えた西条四日市には、御茶屋と呼ばれる広島藩の本陣がおかれた。全国の宿場には 大名のとまる宿がその土地の名家でいとなまれ「本陣」と称したが、西条四日市宿場だけは重要な大宿駅でありましたので 藩(淺野藩)が直営で これをつくられ「御茶屋」と称した。「御茶屋」の規模は 古文書によれば、①土地の広さ 一、四八八坪(約四、九一〇平方米)、②部屋数 二十九、③畳の数 二百十四畳半でした

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