☆風景街道「銀の道」の「1)赤名峠」
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1)赤名峠
【閲覧数】114 【マップカテゴリ】街道紹介
2017年04月24日 19:21
1)赤名峠
江戸時代、石見銀山から銀や銅を大阪に運んだ銀の道。石見の国と、備後の国の国境になっている。国境を示す標柱は当初木柱でしたが、享保5年(1720)に石柱に建て替えられさらに天保3年(1833)の藩名変更に伴い、広島で新調し現地で取り替えられました。それまで、出雲路と呼ばれていた街道は、明治20年(1887)県道改修工事の際、碑は旧横谷村瀬戸八幡神社へ移されました。以後、120年にわたり境内に保管されていましたが、布野町住民が進める「まちづくりビジョン」に基づく出雲街道整備の一環として、平成19年6月24日、現在地に移設復元しました。なお、享保5年につくられた初代の石碑は、赤名トンネルから広島方向に約4キロ下った地点の八幡神社境内に保存しております。

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