☆風景街道「銀の道」の「2)室の一里塚と番所跡」
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2)室の一里塚と番所跡
【閲覧数】73 【マップカテゴリ】街道紹介
2017年04月26日 05:26
2)室の一里塚と番所跡
江戸時代、主要な街道に一里ごとに塚を築き一里塚としております。広島藩では、寛永10年2月に国境から尾道に至る官道の一里ごとに両側に土石を積みその上に松を植え、これを一里塚としました。また、旧藩時代には、こうした交通の要所として関所・番所(ばんどころ)・木戸という施設がおかれていました。ここ室の一里塚の前にその番所がありました。いまは、田んぼになっています。番所は、国境を越える通行人を見張ることが仕事で、通行手形の検査や、通行人を見張っていました。国境の番人は、ご禁制の品を他領へ売買する抜け荷や不審者の取り締まり、隣国の異変の情報収集などを行っていました。

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