☆風景街道「銀の道」の「5)金屋子神」
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5)金屋子神
【閲覧数】50 【マップカテゴリ】街道紹介
2017年04月28日 04:10
5)金屋子神社
ついえもんさんといっしょに金屋子神が祀られている。このあたりは、炉製鉄が盛んな地域でもあり、梅雨座衛門といわれる以前に金屋子神社の祠があった。地域の方が祀っており、雨で痛みがひどいから、修繕しようと持ち上がっている。
金屋子神とは、中国地方を中心に、鍛冶屋に信仰される神。金屋子神の総本社とされる島根県安来市広瀬町西比田に金屋子神社がある。高天原から、雨乞いをしている村人に応えて、播磨国志相郡岩鍋(現在の兵庫県宍粟市千種町岩野邊)にまず天降った。しかし、自ら、元々西方に縁のある神であるとの理由で、白鷺に乗って、西方の出雲国能義郡黒田奥比田(現 金屋子神社の社地)の山林に着き、桂の木にて羽を休めていたところを宮司の祖先である安倍正重が発見し、長田兵部朝日長者が桂の木の横に神殿を建立したという。各地で金屋子神は自ら村下(むらげ:鍛冶の技師長)となり、鍛冶の指導を行った。現在も、村下の皆さんはここをお参りする。備北公園のたたらの行事もここのお参りから始まる。

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