☆西国街道の旅の「西国街道の旅 (外伝)江戸へ下る第1回(京三条大橋~山科~大津)」
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西国街道の旅 (外伝)江戸へ下る第1回(京三条大橋~山科~大津)
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2018年10月25日 23:05
西国街道の旅 (外伝)江戸へ下る第1回(京三条大橋~山科~大津)の道ゆきぶり
主催:西国街道散策の会(有志)
日時:平成30年10月20日(土)10時00分~16時00分
京阪三条駅からJR大津駅の16kmの旅
参加:12名
1. やるきまんまんの行程
京阪三条駅、10時に集合しました。京三条大橋のたもとです。三条大橋は、江戸へ下る起点に当たります。前回、京に到着して十分に満足したはずですが、やはり、せっかくできた仲間、新たな仲間を加えながら、江戸へ下ることにしました。東海道を下るか、中仙道を下るか議論があるところですが、一応、中仙道を下ることとし、行くことが出来るところまで、歩き続けることが出来ればよいですね。三条大橋、東詰めにて集合写真を撮りました。出発にあたって、皆さん笑顔でした。粟田神社前、門前町は、古くから旅立ちの守護神として崇敬を集めていたが、旅の京に出入る起終点として、庶民の方の宿場町であったようです。また、蹴上にて琵琶湖疏水の出口を観察、大量の水量には感心しました。日ノ岡峠、車石、車舗石の再現を観察、旧道に入っていきます。酔芙蓉花などあり、朝に咲き、夕方には萎んでしまう一日花風情を感じたところです。山科に入ると、祭りの準備をしていました。豊作の祝いでしょうか。間の宿、山科の中心地にてめいめい、大丸の好きな食堂で食事をしました。なかなかにまとまって昼食和とれませんでした。ちょっと反省です。ふたたび、歩き始めました。八ツ橋の井筒屋にて、坂上田村麻呂の像などを遠く目に観察、歴史を振り返りました。逢坂峠を通過、途中、大谷では、鰻の料理店を見ました。おいしそうでしたね。峠にはスノーステイションがありました。結構、冬に積雪があるとのことです。坂を下り大津の街の入り口に到着、一日の予定を終了しました。次回、大津市の本陣、宿場町を歩くところから、楽しみを続けることが出来ればと思います。江戸への一歩、小さな一歩ですが、みんなで、がんばった大きな一歩、来年続けていくことができるといいですね。
           悪代官 Y.Shiokata 、 集合写真(スタート地点 京 三条大橋)
「京からは 江戸に下る 第一歩 はるか彼方の 江戸を目指して」

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