☆西国街道の旅の「1)大津宿本陣跡(大津市御幸町)」
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1)大津宿本陣跡(大津市御幸町)
【閲覧数】110 【マップカテゴリ】西国街道
2019年05月28日 17:49
1)大津宿本陣跡(大津市御幸町)
京都から逢坂峠を越えて大津についたところ、御幸町の道路沿いにある。本陣は、宿場におかれた大名などの宿泊施設。大津宿には二軒の本陣があり、この地はそのうちの大塚嘉右衛門宅。現在は、明治天皇聖跡碑が建つだけだが、江戸時代当時の本陣は広く、3階の楼上からの琵琶湖の眺めは絶景だったという。
大津は歴史が古く、天智天皇が大津京を開き、壬申の乱の舞台となった。その後、琵琶湖湖岸に開けた商業地として発展を遂げ、「東海道」、「中山道」、「北陸道」の宿駅とも重なっていて、さらに琵琶湖の港町、三井寺の門前町などの性格も合わせ持っていて、多くの人々が集まってきて繁栄した。本陣2、脇本陣1、旅籠72であった。

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