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しまなみ海道とサイクリング。 というのは非常に相性がよいらしく、観光の目玉として期待されている感じを受ける。 しかし、客観的に考えてみると、しまなみ海道が開通して10年も経つのに、まだ上手くPRされていないという感じも受けたりするのだが(苦笑)。 私は今治にUターンして3年目となるのだが、海、山、しまなみ海道、島などなど今治周辺にはよい環境がたくさんある。それらをどうデザインして、他地域の人にPRするのか? というのは観光資源としてそれらを見るとき、非常に重要なポイントだと感じる。 という前に、そこで生活している人がどれだけそれらの地域資源を理解しているのか。 ってのも必要なんじゃない? と思ったり。 で、先週の木曜日にこんな新聞記事があった。
2008年11月6日愛媛新聞 朝刊11面より 観光協会がしまなみ海道を自転車で観光案内をするというサービスを始めるという話。 この他にも「しまなみスローサイクリング協議会」 ※参照URL http://blog.canpan.info/shimanami/archive/81 なる団体もあり今治でも、しまなみ海道とサイクリングという組み合わせで観光に役立てようという動きが出ている。 しかし、上記の2団体は特に連動もなく、個々に活動をおこなっているらしい。 そういう話を聞くと、団体は別であってもよいがせめて情報交換など、交流をもってもらいたいものだ。と思うわけで。 関わる人が増えると、大変になるのは分かるが関わる人が多くなれば、それだけ大きなこともできるようになるという考え方もあるだろう。 と、そんな風に新聞記事から思ったのであった。 地域情報発信の核となる人たちってのは、どんどんつながってもらいたいと私は思うのだが、利害関係が絡むとやはり難しいのだろうか? |
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ラッキィさんの発言
> リンク先の記事を読みましたが、SNSの絡み方がちょっと微妙ですね。折角オープンな情報発信というかたちだのに、情報はSNSに登録しないと発信できないという点が特に。広く情報を集めるだけなら、いったん情報の投稿を誰からでも受けて、それを誰かが編集する形にすればいいのでは? とか思ってしまいます。 今回を含めしばらくは、フリーハンドで情報掲載を許す(または編集作業に手間暇をかける)ことで、荒れたり余分なコストがかかる仕組みにしてしまうよりも、「現場発の鮮度の高い信頼できる地元クチコミ情報が発信される基盤」を構築するほうが、よほど今後の継続的な展開に寄与するのではないかと思います。編集者を含む情報提供者に地域SNSという「ほどよく閉じた仕組み」を安心して使いこなしてもらえるようになると、自然に情報は集まり活性するはずだと、じねんさんは考えておられるのではないでしょうか。 |
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>西国くん
草の根ではいろいろな人が連携してうごいていそうなのですが、まだ目に見えている感じはしないので、どんどん交流を深めていきたいですね。行政が決めた地域の区切りに関係なく盛り上がりたいです。 >ballさん 地域SNSはまずその地域の人たちが、その地域の再発見に繋がり「地元愛」を育てられる場所ではないか? と私は思っているのでSNSが上手く機能すればよいですよね。 >じねんさん リンク先の記事を読みましたが、SNSの絡み方がちょっと微妙ですね。折角オープンな情報発信というかたちだのに、情報はSNSに登録しないと発信できないという点が特に。広く情報を集めるだけなら、いったん情報の投稿を誰からでも受けて、それを誰かが編集する形にすればいいのでは? とか思ってしまいます。 |
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尾道側でもしまなみ海道サイクリングについて動きがあります。今治と尾道のSNSが相互にサイクリング情報のコミュを持ち合って交流・発信を行うことについてアクションを起こしてみたいですね。
11/6読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/200…T00835.htm |