■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
http://onomichi-sns.jp/blog/blog.php?key=42321
2015年11月18日(水) 
17日の読売新聞より
山梨県大月市にあるJR中央本線の鳥沢駅。駅舎の建て替え工事により竣工後は、駅の無人化とトイレ設備はないとする方針に地元が反発。
現地の住民団体の西山扇山部分林管理委員会が、トイレ設備設置を求めた署名活動を展開。265人分が集まったそうです。

JR側は駅の無人化によりトイレの管理ができないと主張し。
一方の住民団体側は、駅の近くにはトイレがない。多くの登山客が乗降する駅であり、トイレが必要であると、訴えています。
この駅の一日の乗車人員は900人弱。


私はこの件について。
一つは最近のJRの駅舎建て替えは、なんらかの合理化がセットで用意されている傾向がみえてきたこと。
トイレに関しては、分割民営化当初は、かなり、環境美化の意味で設備の改良に力を入れてきた問題。その当初の施策からは逆行している。災害などの場合はトイレはがまんせよ、ということなのだろうか。

駅舎の建て替えに関しては、JRの直轄なのか、それとも地元自治体との合築駅舎なのかも影響します。どちらにせよ、駅舎の工事に際して、トイレ設備を置かないというのは、外房線の行川アイランド駅を省けば記憶にない。

鳥沢駅は6年前にみどりの窓口が廃止。現在は券売機のみの業務委託駅。これが今回の駅舎工事以降、無人化になるのは悪しき前例になりかねない。
ちなみに沿線の勝沼ぶどう郷駅は、今年、有人きっぷ売場は廃止にはなりましたが、指定券発売機が設置の業務委託駅。
この鉄道会社の合理化の目安は大変わかりずらい。ただ、沿線地元を混乱させるだけに見えます。

私は何らかの機会で現場の鳥沢駅に行くことを考えています。



別件です。
地域SNS・e−じゃん掛川が18日午後にあらたなスタートをします。


千葉県内での旅券事務問題。当初は業務を市町村に移譲をする予定だったのが、マイナンバー問題の関係で、ごく一部の市町村に限って業務を移行。当面、9つの地域振興事務所での手続きはそのままとのことです。

閲覧数871 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2015/11/18 00:51
公開範囲外部公開
コメント(0)
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
南房総のかずちゃんさん
[一言]
鉄道・福祉を中心に常に探求心と現場主義。平成元年・国内旅行業務取扱…
■この日はどんな日
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み