2017年02月14日(火) 
最初に。
来週の月曜20日に、来月4日のJRダイヤ改正の全時刻が届きます。その分析などの関係で、更新が遅れる場合がありますので、あしからず。



さて。
11日に地元の南房総市社会福祉大会で、堀田力さんの講演がありました。
その中で、介護保険制度の要支援に関わる話について、地元の南房総市健康支援課に伺いました。

要支援1または2に該当する方は、介護保険制度から別事業、つまり、市町村に移行。
その関係で、バックアップにかかわる生活支援コーディネーターの配置、協議体がもうけられる仕組みです。
コーディネーター、協議体とも、南房総市では旧7町村に配置またはもうけるかたちがとられ、社会福祉協議会に委託。しかし、協議体の愛称があまり知られていない点、この事業そのものが始まってから半年しか経過していない点が。
協議体には高齢者福祉に関わる団体さんが参画をしています。

課題としては、まず、介護保険制度からわかれるという部分で、要支援の方々をうまくバックアップできるか。

私は地元の障害者福祉会の役員の立場で、伺いましたが、近年の福祉に関わる制度や協議機関、さらに専門員といった立場の方が、乱立をしている状態で、縦割りでなく、横の連携がしっかりしていなければと、考えます。
私の場合は、社会福祉協議会と民生委員、行政とつながりは確保はしていますが、さらなる必要なつながりがでてくると思います。

介護制度がどのような判断で流れがどのようになるかは、そう細かく理解をしている立場ではありませんが、軽度の障害の方、発達障害の方が、後々、要支援という判定を受けた場合のフォローは、準備が必要に思います。


私としては所属の障害者福祉会の先輩役員と、相談の上、この堀田さんや市役所の健康支援課からの話をベースに、組織の集まりの中でテーマとして、取り上げることができたらと思います。


要支援に関して、情報や指摘がありましたら、お知らせいただければありがたいです。

閲覧数449 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/02/14 01:29
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