2017年06月11日(日) 
私の地元の南房総市の岩井海岸でライフセイバーの大会が、昨日と本日、開催しています。
8月後半でも、同じ団体さんの主催かはわかりませんが、大会があります。

岩井海岸は民宿と臨海学校で知名度をひろげてきましたが、少子化やアクアラインなどの道路整備で都心から日帰り圏内という事情により、宿泊滞在は減少しています。
さらに道の駅やコンビニの登場で、車中泊をするケースも少なくない状態も。

そういった中で、海岸を活用したイベントや、遠方からの修学旅行の受け入れなど、夏の時期だけでなく、オフシーズンでも、来訪していただくよう、関係者の方々で苦しい模索の中、努力をされています。

ただ、


夏になればたくさんお客さんがくる
常に地元であっても競争


という、長年の流れというか考え方がしみこんでいることも事実。
私は直接の業界に関わる立場ではありませんが、


どうしたら地元にお客さんがきていただけるか、垣根をこえた取り組み


だと思います。

南房総市には類になく道の駅がありますが、本来の地域につなぐというよりは、そこにお客さんがとどまってしまっているように見受けます。

3年後のオリパラをひかえ、インバウンドのお客さんをいかに受け入れるか。

できること、できそうなことを、一部の限られた範囲でなく、地域くまなく知恵を拝借する気持ちでなくてはと。

閲覧数938 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/06/11 02:15
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鉄道・福祉を中心に常に探求心と現場主義。平成元年・国内旅行業務取扱…
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