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2018年04月10日(火) 
文科省の調査結果発表では中高生の英語力は2017年度も目標に届いていません。(写真)これは少なくともここ何十年も同じです。

一方、ジャパンタイムスの記事によれば、日本の英語力はTOFEL点数でアジアの30ヶ国中で下から数えて5番目、会話力は最低ですから世界でも当然、最低ランクということです。
https://www.japantimes.co.jp/news/2016/09/05/refere…ozItahl_IW  

ということは、日本では英語力のない大人が自分では勉強せずに子供だけに英語力をつけろ、もっと勉強しろ、と言っているわけです。

日本の英語教育は明治維新以降150年、あるいはジョン万次郎以降ほとんど進歩がなく、変わっていません。

中高生の英語力が改善しない責任は文部省、学校、教師、親、学習者のすべてにあります。

改善する点は多くありますが、まず生徒の語学力評価方法を変えること、すなわち、以下が必要でしょう。

① 過去150年も変わらないテストによる減点主義、完全主義評価方法を捨て、先生が生徒を痛めつけないこと
② 英語での発言量と記述量を評価し、
③ コミュニケーション手段として致命的でないミスは認めること

これらができる教師が何人いるでしょうか?

閲覧数1,014 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2018/04/10 09:54
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