2019年03月13日(水) 
ダイヤ改正が週末に控え、お出かけ予定3件、案件3件をかかえている私ですが。

本日のコンビニ関係のネットの情報より。


コンビニ本部とユニオンで係争中の事案が、明後日15日の午前中に、中央労働委員会で判断がだされるそうです。
ポイントはコンビニ店舗の経営者で組織するユニオンの立場がどう示されるか。その上で、労使交渉ができるかどうか。

事案は2件あり、岡山と東京の地方労働委員会で、ユニオンを労組として労使交渉するようコンビニ本部に対して判断されたものです。
それがあらためて、中央労働委員会で示されるものです。

判断の結果いかんによっては、この国のコンビニ業界の将来に関わるものです。


参考になりますが。
長野であるコンビニ本部の社員の方が、ある理由で会社内で不利な扱いを受けた案件が。結果は現地の地方労働委員会は救済申し立てについて、双方、和解になっています。

問題は24時間営業だけでなく、待遇や労働環境まで問題は少なくありません。
便利さを維持するためには、サービスを受ける側、提供する側で考える機会だと思います。

閲覧数169 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2019/03/13 15:15
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